BRAND STORY

目に見えないものこそ美しい、
大切な香りの世界

青い黄金と呼ばれる、

その頂点の香りを目指して

01

ヴェルドン国定公園内、
標高1400mの自社農園

プロヴァンス地方の中で最も空気の澄んだ、寒暖差の激しい地域だからこそ可能な生命力の高い真正ラベンダーの香りを、ご自分の感性で。

02

生命力の最も豊かな、
野生ラベンダーの育苗

今ではほとんど見かけなくなった野生ラベンダーのタネを標高2,000mの岩山から採取し、3年間費やして個性豊かなラベンダーの育苗を行います。

03

フランス政府品質認証
「AOP」

1981年に制定された真正ラベンダーの原産地呼称統制に創業時より認定され、2008年にはコンクールで金賞受賞する、確かな品質の香りです。

創業者のメッセージ

Veronique Blanc

ヴェロニク・ブラン / フランス・パリ出身

元々は生粋のパリっ子で、パリ中心部に生まれ育ちます。しかし、幼少時代から自然が大好きで、ガールスカウトで森に行ったり、果樹園やぶどう畑などがある田舎の祖父母の家でバカンスを過ごしていました。


「パリ生まれパリ育ち。でも、自分をパリっ子と意識したことはなかった。常に広いスペースと空気と変化が必要だったから」


大学では生物学を学んだものの、旅が好きだったために貿易会社に就職。ヨハネスブルク駐在などを経て、ビジネス旅行会社へ転職します。順調に昇進を重ね、様々な経験を得るものの、当時は女性ということもあり、仕事にストレスと限界を感じながらの仕事の日々が続いていました。


2003年、そんな仕事のストレスから逃げるようにしてバカンスで訪れた南仏の小さな村は、中世にはラベンダーで著名な村でした。しかし、すでに農園はなく、荒れ果てた土地となっていたのです。


『アルジャン村のラベンダー畑をもう一度、復活させよう!』


その一心で、自然との共生という理想の生活を追い求め、夫とお腹の中の赤ちゃんとともにアルジャン村へ移住しました。


そして、20005年に、自社のラベンダーオイルの蒸留所を建設し、古来からの原種を栽培するために荒れ果てた畑を再興させました。その原種ラベンダーのオイルは、フランス政府から原産地保護呼称「AOP」に認定され、自社ブランドとしての評価を獲得しました。


アルジャンス山合いの村落は、住民が10人ほどしかいません。パンを買うにも車で30キロ走るか、隣人に分けてもらわないといけない。「村の人たちとはよく話もします。地方にはまだ『ボンジュール』って挨拶する人たちが残っているんですよ。これは些細なことのようだけど、すべてが違ってくる、大切なこと」


「生活の中で何を優先させたいかが大切なのでは。移住して収入は減りましたが、前と同じくらい働いている。でも毎朝、山を愛でられる幸せがあって毎日が彩りに満ちている。何より、この村には自由がある。」

お客様からの声

朝起きて動き出す前に一呼吸する時、手の平に垂らして温めた状態の手から香る香りを嗅ぎます。ラベンダーを垂らして一呼吸した朝と、何もしない朝とでは何か違っています。精油を使う事で、より深い呼吸ができるので、忙しい朝でも心のゆとりができているのだと思います。

40代 女性主婦

手の平に数的垂らして香りを楽しんでします。香りを嗅いだ瞬間、幸せな気持ちになります。自分だけでなく、周りの人達も幸せにしてしまうという、とても素敵なオイルが大好きです。 毎年違う香りがするというのも楽しみの一つで、2018年がとても楽しみです。

40代 ダンススタジオ主宰

パソコン仕事の最中、気分転換に手の平に1滴落として、深呼吸します。一瞬眠くなる時もありますが、その後頭がすっきりして仕事がはかどります。 人に会う前につけると、自分も周りの人も明るい気分になり、その場が楽しくなります。 仕事を終えて帰宅、家に入る前にラベンダーの香りで深呼吸します。気分が明るくなるので、家族も明るくなります。

40代 自営業

寝る前に手の平に落として書いだり、枕に香りをつけています。不眠に悩んでいましたが、余分な事が頭に浮かばなくなり、朝まで眠れるようになりました。

40代 会社員