AOP真正ラベンダー
真正ラベンダー​へのこだわり

フランス政府も認める香り

ブルーダルジャン農園では、最も良い状態で真正ラベンダーを収穫するために最大限の注意と努力を図ります。

ラベンダーの品質基準において最も厳格な規定と、格式の高さをもつフランス政府の認証制度「アペラシオン・ドリジーヌ・プロテジェ – AOP」に認証されていることは、ブルーダルジャン農園の最も価値のある特徴といっても過言ではありません。

この認証制度は、フランスで歴史と伝統のある名産品にのみ与えられており、ハーブ類ではラベンダーが唯一の認証となっています。この制度では、ラベンダーの中で真正ラベンダーという在来種のみが認定されます。

 

エッセンシャルオイル

ブルーダルジャン農園は2005年以来、自社蒸留所にてエッセンシャルオイルの製造を行っています。野生タネから無農薬栽培されたラベンダーを収穫後、「天日干し」にして乾燥させ、凝縮したエッセンスを時間をかけて丁寧に水蒸気蒸留します。

ラベンダー精油の品質は、ワインなどと同じように土壌環境や天候、年代によっても変化する特性があります。

ブルーダルジャン農園のエッセンシャルオイルは、複雑で奥行きのある香りと表現され、高い評価を獲得しています。

原種の種と3年間。

日本でも話題となっている「不稔」「F1」という言葉。つまり、子孫を残さない、種子を作らない植物のことである。

>フランスのラベンダー栽培でも同様の植物が昔から続いており、現在では、ほとんどの農家が大量生産を目的とした交配種ラバンジンをクローン栽培している現状である。また、原種の真正ラベンダーにおいても、種を育てずに苗を買う農家も多い。これも、多くが挿し木による交配である。

ブルーダルジャンの真正ラベンダー栽培では、村のすぐ近くのヴェルドン山 ( 標高2,100m ) の崖に咲く野生ラベンダーの種を採取し、種を野原に撒いて育てる。3年の月日を費やして、ようやく収穫できるまでに苗を育てると畑への植え替えを行う。

原種の真正ラベンダーが美しい青色の花を咲かせ、香りを漂わせるのは16年間。ブルーダルジャン農園は、原種ラベンダーを復活させるために設立した農園であるため、しばしば手間のかることを行なっている。

フレンチアルプスの南端。

山の清水。

田舎に行けばどこにでもある湧き水もここでは少し様子が違う。つまり、最高に冷たくて、最高に旨い水が延々と山頂から流れている。アルジャン村が14世紀に開村して以来、この村は300人を超えることはなかった。今や、そこで暮らすのは10人未満となった。ここは、人の立ち入らざる土地。

周囲に人が全く入らない土地は、全く純粋な土壌を持つ。今、地球上でそんな土壌はどれだけ残っているだろうか。そんな土壌で育まれる清水が、村の噴水となり、そしてラベンダーオイルの蒸留にも利用される。


現在の村の噴水は、どうやら1868年に造られたもののようである。家の蛇口から出る水が旨い。

人生を癒すラベンダーの香り。

今、どんな香りで生活していますか?それは、癒される香りでしょうか。元気が出る香りでしょうか。

人間の五感の中で、最も感情に密接で、原始的な感覚が「嗅覚」です。日常の香りに満足するということは、人生を楽しんでいる証拠です。私たちは、フランスの本当の香りの文化をお届けします。フランス流に言えば、「ART DE VIVRE – アール・ド・ヴィーヴル」つまり「生活の芸術」の意味になります。

古代ローマ時代、2000年以上前から続くプロヴァンス地方のラベンダー文化。ブルーダルジャンはその真の姿のラベンダーを創り続けるたった1軒のラベンダー農家です。人里離れた、誰も知らない辺境の地だからこそ、その植物は、本当の姿になります。

常に目まぐるしく変化する時代だからこそ、不変の世界がより大切になってきたように感じます。嗅覚を活かすことは、あなた自身を活かすこと。2000年間の歴史の香りがあなたをサポートします。

最高のラベンダーの香りが、あなたをお待ちしています。

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