PRODUCT CONCEPT

ブルーダルジャンのこだわり

プロヴァンスの「碧」と「青い黄金」

「プロヴァンスの魂」とも言える土の香りと、濃い空気、力強く照りつける太陽の光、地中海の海の碧。古来からプロヴァンスの空と海の色は深く神秘的な「碧 – azur」と呼ばれています。「碧い色」は、古来から高貴な色として精神を表し、また、休息の色とも伝えられてきました。そして、プロヴァンス地方のラベンダーは、その稀少さから「青い黄金」とも称されてきました。ブルーダルジャンは、壮大な大自然の中にあるフィネスとダイナミズムを融合したスキンケアを通してプロヴァンスの自由と情熱に溢れる「生きる歓び」を伝えます。生きたままの大自然が凝縮されたエッセンスは、心と身体の奥深くに届きます。

SKINCARE

香りのある植物は、五千年前からスキンケアに利用されている最も自然な成分です。しかし、「自然な」という言葉が(不自然な)化粧品の広告にさえ使われるようになり、今では「自然な・ナチュラル・天然」という謳い文句でさえ、ある種の価値を失ってしまったようです。

ブルーダルジャンでは、ラベンダー油の成分に皮膚の修復力があることに注目しました。アロマテラピーが発明されたキッカケは、重度の火傷をラベンダー油で修復させたことにあります。さらに、「心の状態は肌に現れる」と考え、使用時の(合成ではない)最も自然な香りによって健康な心を育みます。

厳しい自然を生き抜いてきた植物が織りなすフィネスとダイナミズムの融合は、あなたのお肌をさらにワンランク上の状態にします。

SAVONS

スキンケアで最も大切なのは、汚れを丁寧に、優しく、そして、しっかりと洗うこと。ブルーダルジャンの固形石鹸は、エクストラバージンオリーブオイル、ココナッツオイル、コメヌカオイル、ヒマシオイルの4種類を配合し、冷たいまま練り上げたコールドプロセス製法によって天然の保湿成分(グリセリン)を維持したままの石鹸に仕上げました。

マルセイユ近郊の町で職人がハンドメイドで仕上げる石鹸は、天然成分100%のため、全てのケアを石鹸ひとつでお肌に与えることが出来ます。

MASSAGE OIL

アロマテラピーの最も原始的な方法は、薬草で身体を擦ることでした。古代ローマ人たちは入浴時にラベンダーで身体を洗っていたと言います。ある人は、天然の植物オイルと上質な植物の芳香で身体を包むことは、最も優雅で美しい道楽だと言います。

有機の植物オイルと数種類のハーブのエッセンス。プロヴァンス地方でアロマテラピーが発祥した後、様々な研究を経て確立された最もシンプルな健康法。身体の不調だけでなく、五感の中で最も本能や感情に近いと言われる嗅覚を働かせることで精神を解放していきます。

原材料は農園の近くで収穫される野生の薬草をはじめ、有機農法で栽培される植物オイル、もちろん自社農園の原種ラベンダーを配合しました。シンプルでありながら、最も贅沢な「生きたままの」オイルをお楽しみください。