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完全無添加・100%天然成分にこだわる。

ブルーダルジャンのコンセプトは、南仏プロヴァンス地方の自然環境を維持すること、そしてラベンダー文化を継承する事にあります。本物のスキンケアを追求し続けて辿り着いたのは、「天然成分100%」という一つの結論でした。

繊細な香りを伝えるために、南フランスの植物成分にこだわりました。

昨今、ロスゼロ運動やSDGsなど様々な地球環境を取り巻く活動が盛んになる中で、ブルーダルジャンでは、スローコスメティックの指針を尊重しております。

ブルーダルジャンのコンセプトは、南仏プロヴァンス地方の自然環境を維持すること、そしてラベンダー文化を継承する事にあります。

アルジャン村の真正ラベンダーや野生ハーブを中心にその場で抽出される成分にこだわっています。そして、スキンケアを追求し続けて辿り着いたのは、「天然成分100%」という結論でした。

普遍的な使いやすさ、繊細な香り、安心して使える成分にこだわるラベンダー農家がつくるスキンケアです。

配合しない成分と代替方法についてお伝えします。

以下のリストはブルーダルジャン製品に配合しない一般的な化学成分のリストです。これらの成分はブルーダルジャン製品には見当たりません。

PG (プロピレングリコール) / 保存料

無味・無色・無臭の石油由来の成分です。保存料、保湿剤として使用され、化粧品の乾燥を遅らせます。

ミツロウが素晴らしい代替成分です!

ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム / 合成界面活性剤

シャンプーや液体せっけん、歯磨き粉などで一般に使用される合成界面活性剤です。洗浄力の高さ、泡立ちの良さが特徴。しかし、肌を乾燥させたり、ヒリヒリさせたりするかもしれません。あるいは、アレルギー反応が見られることもあります。

→確かに、私たちの製品は少し泡立ちが良くないかもしれませんが、お肌へのストレスはありません!※日本の軟水では、決して泡立ちが悪いことはありません。

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)、BHA(ブチルヒドロキシアニソール) / 酸化防止剤

酸化防止剤(製品の腐敗を遅らせる成分)。フランスでは、これらの成分の食品への添加は禁止されています。多量摂取によって、胃がんの発がん性物質としての疑念があったためです。

→トコフェロール(ビタミンE:ブルーダルジャンでは天然成分由来)が良い代替成分です。直射日光、高温多湿を避けて保存していただくのがベストです。

パラベン類(エチルパラベン、メチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン / 合成防腐剤

合成防腐剤。パラベン類にはアレルギー反応に対する疑いがあります。代替成分で安定した製品を作ることができるため、これらの成分は必要なものではありません。

→エッセンシャルオイルは一定の量を配合することで最高の天然防腐剤になります。(もちろん、その分高価になりますが…)

合成ムスク(人工香料)

天然ムスクは麝香の香りですが、現在ではそのほとんどが合成で賄われています。合成ムスクには人体組織に残留するという調査が多くあります。母乳やその脂肪組織から検出されたという報告もありました。

→多くの農家がAOP真正ラベンダーの香りとその品質を守るために立ち上がっています…

ホルムアルデヒド(ジアゾリジニル尿素、イミダゾリジニル尿素、DMDMヒダントイン、クオタニウム-15、2-ブロモ-2-ニトロプロパン-1、3-ジオール) / 合成防腐剤

塗料の表面保護剤としても使用される。これらの成分は、発がん物質の疑いがあり、神経毒としても広く知られている。化粧品への防腐剤としての割合は0.2%を超えてはならないとされている。しかし、それでも多すぎるだろう!(補足:中には日本で禁止されている成分もあります)

→全く話にならない成分です…

フタル酸エステル類(DEHP・DBP・ DINP・DIDP・BBP...など) / 合成保留剤

ペンキやインク、接着剤などに使われたり、化粧品では香料の保留剤として用いられています。フタル酸エステルは肝臓、腎臓、肺などを傷つける恐れがあります。2002年11月、欧州連合(EU)は化粧品に対するDBP(フタル酸ジブチル)やDEHP(フタル酸ビス)の使用を禁止しました。

→私たちの製品は香りが良いため、保留剤を配合していません。ラベンダーなどのハーブは自然と香るものであり、無理に留めておくものではありません。

ポリエチレングリコール(PEG)、ポリプロピレングリコール(PPG) / 合成乳化剤

乳化剤・合成界面活性剤。主に水と油を混ぜ合わせるための混合剤として使用されます。(乳液や、メイク落とし、ムースなどで)肌への危険性というよりも、むしろ環境に対する強い毒性があるため、ブラックリストに入れる価値があるかもしれません。

→私たちの製品には全く水分を配合しません。ですから、乳化剤は必要ありません。

ラベンダーの歴史

プロヴァンス地方では古代ローマ時代からラベンダーを活用してきた歴史があります。ここでは、フランスのラベンダーについて歴史の観点から解説します。

ラベンダーの品質証明

プロヴァンス地方では真正ラベンダーのことを、その希少性からL’Or Bleu「オール ブルー = 青い黄金」と称します。

人口8人のラベンダー村

人口わずか8人の村は全く手付かずの大自然が残されています。環境汚染のない、無垢な土地で生み出すラベンダーを農園直送にてお届けしています。