【美容女子、必見!】注目の美容オイル、『ドライオイル』とは?

今日は、美容先進国フランスからの話題をひとつお伝えします。

近年、オーガニック製品や天然植物オイルの注目度が高まっている中で、意外とどのオイルがどんな役割がある…ということはあまり知られていないようにも思います。そこで今回は、一挙その効果と役割について皆様にお伝えします!!

ドライオイルとは

今回お伝えするのは、『ドライオイル』という種類に分類されるオイルです。

あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、植物オイルの中でも特に浸透率が高いものを指します。

日本語にすれば、『乾性油』とでも言えるのかもしれませんが、一般的な意味の『空気中で固形になってしう油』のことではありません。あくまで、美容用語として『ドライオイル』というジャンルがあります。

製品ジャンルとしては美容オイルなのですが、一般的な美容オイルとの違いは「水分」を一切含まないこと。水を配合せず、植物オイルとエッセンシャルオイルのみで構成される「ドライオイル」は、添加物も少なく、防腐剤も配合する必要がありません。

ドライオイルの使い方

実際には、どのように使うのでしょうか?

ドライオイルは、浸透率が高く瞬時に作用する性質を持っているため様々な活用方法があります。そして、一本あれば、スキンケア、ボディケア、ヘアケアとどの部位にも使うことができます。化粧水をたっぷり肌に含ませた後、ドライオイルを使うことで、お肌の保護、栄養補給、乾燥から肌を保護し、UVカットやエイジングケアのプロセスにも役に立ちます。

もちろん、浸透率が高いことによるメリットはそれだけではありません。瞬時にお肌へと浸透し、なじみの良いドライオイルは、ベタつかず使いやすいのです。

例えば、乾燥肌でつっぱったり、赤くなったりする場合、デイクリームの前に3滴ほど適用するだけです。あるいは、ボディマッサージに使用したり、髪のキューティクルの保護にも役立ちます。プロヴァンス地方では、海水浴や日光浴の前にもよく用いられます。

ドライオイルには、様々な使い方があります。ボディオイルとしても使えますし、幾つかのオイルはフェイス用だけでなく、髪の毛のケアにも適用されます。

ドライオイルの種類

ドライオイルとしてよく知られている植物オイルの一例を紹介します。これらは、浸透力が高く、栄養補給にも最適です。

ブルーダルジャンのドライオイル

天然植物オイル100%でハンドメイドされるオイルの特徴は、その濃厚さにあります。

スイートアーモンドとゴマ、オリーブを主体に、近年エイジングケアで話題の「イモーテルエキス」と、鎮静作用のあるラベンダー精油を配合。お肌にツヤとハリを生み出す植物オイルの配合バランスは最高です。希少な野生イモーテルはプロヴァンス地方の国立自然公園にもなっているヴェルドン山で採取したもの。野性味溢れるパワフルなオイルは、エイジングケアや美肌効果に抜群です。

デリカテス イモーテル配合のドライオイル

南フランス・プロヴァンス地方伝統のベタつかない美容オイル。ワイルドイモーテル エキス配合でお肌本来の美しさを引き出します。

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