《パリ出張記 2017年》パリのおすすめレストラン&ホテル編

Share on facebook
Facebook
Share on linkedin
LinkedIn
Share on twitter
Twitter

CONTENT

今回は「パリ出張記 2017」の番外編です。

Vo.1 Vol.2 ではパリ国際農業見本市の様子をレポート、Vol.3ではパリのオススメ観光スポットをレポートしました。パリ農業国際見本市は毎年春に開催される欧州最大級の農業の祭典です。フランス各地から数多くの農産物が集まります。ブログには掲載できませんが、日本未上陸の素晴らしい農家さんたちとの出会いもありました。

しかし、出張といえば忘れてはならないのが食べ物と宿。
予算内でいかに安く、美味く、記憶に残るものを食せるか。これが旅の醍醐味と言っても過言ではないでしょう。また、宿もしかり、いかに行動範囲に適し滞在をスムーズにするか、そして旅の疲れを癒せる場所か、というのがポイントになるでしょう。そんな訳で、今回は実際に宿泊したホテルや訪れたレストランをいくつかピックアップしてご紹介。

「ホテルセシリア」 CDG空港からのアクセスが最高。

パリ初日から3日間はこちら。パリ中心部の凱旋門のほど近くにあるホテルです。(写真はホテル側から見た凱旋門) 比較的夜でも治安が良い場所で、しかも近くに空港までの直行バス「Le Bus Direct」の2番線の停留所があります。

街の中なのでレストランに困ることもなく、近くにはシャンゼリゼ通りもあります。また、少し先にあるテルヌ通りにはブティックの他にも、大型家電量販店Fnacや大型スーパーMONOPRIXもあります。こういうわけで、何かと便利な場所なのです。

この辺りはナポレオン3世時代のパリ大改造によって綺麗に整備されたところです。凱旋門を中心に放射線状にのびる通りの一つ、マック=マオン通りに面しています。なので、パッと見た感じは普通のパリのアパルトマンのようです。パリは高級ホテルを除いて、多くのホテルがアパルトマンを改造して作ってあるので、一般的な形ではありますね。

お部屋はいたって普通なのですが、パリでは珍しくバスタブがついてます。これはありがたいですね。なお、運が良ければお部屋の窓から凱旋門も見れます。1年前は凱旋門側だったのですが、今回は中庭側。景色は見えませんでした…

朝食会場兼バーがレセプションの近くにあります。ちなみに、ここの朝食ではドリンクがオーダー式。紅茶とカフェはポットに入れて持ってきてくれます。その他のジュース類はセルフとなっていました。朝食の内容は、パン、シリアル、ボイルドエッグ、生ハム、チーズ、フルーツなどです。パリではごく一般的な朝食だと思います。

こういうわけで、特に不便なところもなく、シャルル・ド・ゴール空港からバスでのアクセスが最高に良いのでオススメできます。(Le Bus Direct Line 2 の公式情報はこちら)

パリ左岸でトスカーナ生粋のイタリアン「カーサ ビニ」

さて、こちらはサンジェルマン地区の本格イタリアン。ふらっとこの界隈を歩いた後の腹ごしらえに。
サンジェルマン地区には本当にハイセンスなお店が多く立ち並んでおり、雑貨にファッションにカフェなど挙げればキリがないほど行きたい場所が目白押し。そんな中で、パリでは珍しい本格イタリアンです。フランスでパスタといえば、なぜかアルデンテを完全に無視したふにゃふにゃのパスタが多いのですが、こちらはしっかりアルデンテ。

というのも、シェフがイタリア人のようでトスカーナ料理です。僕は牛肉のカルパッチョが大好きなので迷わずオーダー。パスタはスカンピです。両方とも最高に美味しい皿でした。ドルチェもありますが撮り忘れ… また次も行きたくなるようなお店でした。

こちら↓お店のホームページです。

http://casabini.fr/

デパートの中のトリュフ専門店「アルティザン・ドゥ・ラ・トリュフ」

こちらはパリ右岸・マレ地区の老舗デパートLe BHV Malaisにあるトリュフ専門のレストラン。いきなりですが、最近ミッドタウンにこのお店の支店ができたようです。日本初上陸だそうな勢いのあるお店。メニューは日本と多少違うみたいですが、価格設定はほぼ同じのようです。(私が訪れたのは日本にできる前でしたが…)

デパート内にひっそりとあるため店内はあまり広くはありません。テーブル席が4つほどとカウンター席。そのためか、フレッシュトリュフが気軽に堪能できるとあって結構満席でした。(しかも、フランス人の割合高い…!!) 店内がこじんまりしているので、入った瞬間にトリュフの香りに包まれます。注文する前に鼻だけは大満足できます(笑)

トリュフチーズの盛り合わせとトリュフのタリアテッレ。ランチメニューは22ユーロでタリアテッレかリゾットが選べます。そして、食後のエスプレッソ付きです。

少し時間を外して、マレ地区でショッピングの後などにはちょうどいいかも。トリュフの香りで一日中幸せになれます。(笑)

 

以上、パリ出張記番外編でした!

こんなとき、こんな方におすすめ